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■MOZU 六本木で「3種の肉盛り」を楽しむビストロ

2020 2/24

魚を食べたら肉が食べたくなるし、肉を食べれば魚が食べたくなる。

僕の中の「肉、魚論争」に決着がつくことはありません。

肉を食べるというと、焼き肉屋やステーキハウスが思い浮かぶものですが、色々なメニューがある中でお肉のメイン料理を楽しめればいいな、というのが今回の目的です。

ということで、今回は六本木で「3種の肉盛り」を楽しめるカジュアルなビストロ、「MOZU」さんのご紹介です!

目次

六本木のミッドタウン西へ

最近はミッドタウンというと、六本木なのか日比谷なのかややこしい問題がありますが、今回は六本木のミッドタウンの西側です。
坂を少し下ったところの飲食店街の一角にMOZUさんが見当たります。

この辺りは六本木のギラギラした雰囲気とは少し離れて、しっぽりと飲むことができるお店が多そうな雰囲気。
開拓しがいのあるエリアなのです。

そんなエリアにあるMOZUさんの外観はこんなかんじで。

いかにもカジュアルなビストロ、といった雰囲気です。

ビールとシーザーサラダ

まずは生ビールを。最近ではちょっと珍しい普通のモルツ。

ビールに関してはこちらだけですが、カクテルやワインの種類は豊富に揃っています。

そして、生ハムのシーザーサラダを注文。

定番ですが、野菜も食べられて生ハムも食べられる安定の一品です。
お味も特に変わったところもなく普通のシーザーサラダ。

名物:マグロとアボカドのタルタル

ここでまずはMOZUさんの定番量ということで、「マグロとアボカドのスパイシータルタル」を注文してみました。

こういう料理を食べると、ビストロに来たなあと感じます。
マグロとアボカドのタルタルにマンゴーのソースをつけて、スパイシーなパウダーのかかったクラッカーと一緒に食す。

甘酸っぱ辛い味が美味しくて、ぺろりと食べられちゃいます。

周りにいた方達もみんな注文していたので、こちらが名物ということで間違いなさそうです。

赤ワインとカルネミスト

いよいよメインのお肉3種盛り。
その前にすかさず赤ワインを注文しておきます。

本日のおすすめワインの中から一番重いものを頼んでみました。
しっかりとしたフルボディで飲みごたえがあります。

ワインに関しては、味の表現の幅を広げられるようにちょっと勉強せねばと思っているこの頃です…

そして、お待ちかねのカルネミスト(肉3種盛り)

本日は、牛ハラミ、豚ロース、鳥モモ肉の3種盛りとなっております。

それぞれ、玉ねぎのソースやマスタードのソース、レフォールのソースなどがかかっており色々な味を楽しむことができます。

左奥の豚ロースに関しては低温調理で柔らかく、お肉自体の味がして美味しかったです。

他にも、ラムチョップや鴨肉なんかも選べるようなので、お好みに合わせて頼んでみましょう!

最後は濃厚パスタで

お肉も食べられて満足したところで、最後にパスタを食べます。

「雲丹と大葉のクリームパスタ」

見た目にもかなり濃厚なクリームパスタ。
ウニの味が全面的に押し出されていて、ウニ好きにはたまらないパスタかと思います。

大葉の香りが全体的に爽やかにしてくれていて、濃厚ながらも食べやすい一皿ですね。

まとめ

ということで、フレンチというよりは肉バルと言ったイメージのお店でした。

お一人様5,000円程度でお酒2杯と、3種のお肉を堪能できました。
全体的には値段相応かなというイメージで、カジュアルな雰囲気でお肉をメインに楽しみたいという時におすすめできると思います!

今回食べた料理に加えて、スフレもMOZUさんの定番料理とのことですので、足を運ぶ際にはぜひ合わせて注文してみてください!

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