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■ケージュレップ(K‐Julep)季節のフレッシュフルーツカクテルを六本木で

お気に入りのバーはありますか?
飲み好きなら誰しもが心の中にお気に入りのバーを秘めていることと思います。

ですが、あまり行かない街で新しくバーに入るのは少し緊張するという方もいるのではないでしょうか?
ましてや六本木となれば少しハードルが高く感じてしまいます。

そんな六本木でとても居心地がよくおしゃれなバーが「ケージュレップ」さんです!

季節のフレッシュフルーツカクテルがおすすめなこちらのお店ですが、ウィスキーやフードメニューの種類も多く、どんな方でも楽しめるバーです。

目次

六本木駅からミッドタウン方面へ

六本木駅で降りたら交差点の北東側、ソフトバンクショップがあるところの出口にでましょう。

そのままミッドタウン方面に歩いたすぐのところ、徒歩2~3分でケージュレップさんに到着です。
大通りから少し中に入ったところにあるので解りづらいかもしれませんが、こちらの看板が目印です。

こちらの看板を見つけたらそのまま二階に上がりましょう。
普通の雑居ビルですが、扉を開けると看板の赤色がそのまま使われたような異世界が広がっています。

まずはウィスキーをロックで

お店に入ると、店員さんが席に誘導してくれます。
バーといえば本来はカウンターに座りたいところですが、生憎の満席のためテーブル席に座ります。

カウンターが6席ほど、テーブルも6台ほどがある程よい広さの店内です。

ここは二軒目で訪れたため、フードは注文せずにドリンクだけを頼みます。
せっかくのおしゃれバーなのでウィスキーをロックで注文。

「タリスカー10年」をいただきます。
つまみはチャーム(お通し)のスナック菓子で。

丸い氷と重厚なロックグラス。
これぞバーの嗜みです。

タリスカーと言えば、香り豊かな定番スコッチウィスキー。
スコットランドのスカイ島という島に蒸留所があります。

スコッチウィスキーの特徴であるピート臭(スモーキーな香り)もありつつ、タリスカーの特徴である爆発的な潮の香りが味わえます。
タリスカーの味わいは男性的な味わいと評されることが多いのですが、この力強い潮の香りがその所以。

クセになる味わいです。
ロックで飲むのはちょっと…という方はソーダ割りで飲んでも潮の香りが引き立つのでおすすめ。

それに加えて、柑橘系のドライフルーツのような香りや甘みも楽しめるという実に奥深いウィスキーです。

イチジクのフレッシュフルーツカクテル

ここで、カウンター席が空いたので移動させていただきました笑
一番最初にカウンターに座りたがっていたのを覚えていてくれた店員さんの配慮に感謝。

カウンター席でバーテンダーさんがお酒を作っているところを見るのもバーの楽しみの一つです。

せっかくカウンター席に移動できたので、ここでこのお店の一押しであるフレッシュフルーツカクテルを注文してみました。
メロンやらマンゴーやら10種類以上のメニューがありましたが、今回はイチジクのカクテルを注文。

味付けは控えめの「イチジク本来の味」を楽しめるカクテルです。
たっぷりのイチジクとミルク、少しのウォッカを入れてシェイカーで作ってもらいます。

甘みは少ないものの、イチジクをそのまま食べているようなデザート感覚のカクテルです。

女性に喜んでもらえそうなおしゃれデザートカクテルですが、僕もこの手のフレッシュフルーツ系は大好きです。
価格は1,600円〜となっていますので、たくさん飲み過ぎてしまうとお財布には少し厳しいです。

オーソドックスなジントニック

最後はオーソドックスなジントニックを注文してみました。

普通に「ジントニックください」とだけ頼んでみましたが、おそらくビフィーターで作られていたかと思います。
他にもバーカウンターには「六」「木の美」などいくつかのクラフトジンが見当たりました。

ここで、おしゃれすぎてびっくり事案が。

カウンター上でステアするジントニックの下にライトが灯っており、かき混ぜるとライトが氷と反射して店内がステアに合わせてきらめきます。

カウンターに座った甲斐がありました。

ジントニック自体のお味はスタンダードですが、完璧な配分ですっきりと仕上がっています。
バーで飲むジントニックは居酒屋で飲むジントニックとはひと味もふた味も違いますね。

フレッシュフルーツカクテル以外もしっかりとおすすめです。

まとめ

評価 :2/3。

ということで、今回は六本木の異空間系おしゃれバーに行ってきました。

六本木のバーというと少しハードルが高く感じるところですが、思い切って扉をあけてみると素晴らしく居心地の良い空間が広がっています。

オーセンティックなショットバーとは少し違った、赤で統一された店内では正に六本木の夜にふさわしい大人な時間が過ごせそうですね。

今回はフードは頼みませんでしたが、このお店はカツサンドが有名だそうで。
他にもパスタやお肉料理などメインとなるような料理が多く揃っています。

バーというと乾きものしか無いお店も多いですが、ケージュレップさんは小腹の空いた状態でも楽しめる貴重なバーです。

ちょっと特別な時間を過ごしたい週末にぜひ行ってみてください!

お店情報

店名:ケージュレップ(K-Julep)
場所:東京都港区六本木4-12-2 佐々木ビル 2F
予算:5,000円程度
営業時間:18時〜3時
定休日:日曜、祝日
支払い:カード支払い可、電子マネー不可
喫煙:不可
その他:テーブルチャージ1,000円

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