■けとばし屋 チャンピオン 今日も天満へけとばしに

2019 4/27

ついにゴールデンウィークの幕開けとなりました。

先週はタイのパンガン島に行ってきましたが、今日からはマレーシアのボルネオ島に行って参ります。

島が好きというわけではないのですが、今月は沖縄、パンガン、ボルネオと立て続けに島への旅行に行っています。

ちゃんと仕事もしています。

言ってしまえば日本も島ではあるのですが、やっぱり島には独自の文化が発展していたりなんかして面白いところがあります。

そんな日本が誇る刺身の文化。

その中でも馬肉の刺身を楽しめるお店に行ってきましたので、本日は天満の「けとばし屋 チャンピオン」さんのご紹介を!

    目次

    天満駅から東の方へ

    今回は天満市場とは全然違う場所にあります。

    天満駅から天神祭に行ったことのある方なら解るかと思いますが、電車沿いに東の方へ。

    そうすると高架下にいくつかのお店があるエリアにたどり着きます。

    その中の一角にけとばし屋さんが。

    結構広い店内なのですが、かなり人気のお店なので予約は必須です。

    今回は2日前に電話したところちょうど二人分だけの空き席がありましたので、無事予約を完了。

    馬肉から馬焼きまで

    馬に合うお酒といえばビール。

    ビールは何にでも合いますね。

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    プレミアムモルツを嗜みながらメニューに載っている馬肉の部位解説を読んでいきます。

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    牛肉とほぼ同じ部位の名前になっているかと思いますが、ほっぺのお肉はビンタなんですね。

    牛だったらツラミになるところなのかな、、?

    そんなビンタは頼むことなく、まずは何と言っても馬肉の盛り合わせ!

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    赤身とクラシタ、バラ肉の盛り合わせです。

    クラシタは程よく赤身と脂身のバランスが取れていて特に絶品でした!

    次に頼んだのはローストホース。

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    これは初めて食べましたが、こちらもカスカスではなく程よいしっとり感があって良いお肉です。

    ローストビーフとは違い、ポン酢をつけて食べます。

    そして、メガハイボールを頼みつつ馬焼きがやって来ました。

    こちらも色んな部位の盛り合わせで。

    馬のソーセージなんかも入っています。

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    少しお肉が減っているのですが、1食目は店員さんが焼いてくれます。

    赤字のお肉はさっと焼くだけで、黒字のお肉はしっかり目に焼いて食べていきます。

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    真ん中では玉ねぎを焼きつつ、一つ一つ味わってみましたが、こちらもクラシタが美味しい、、

    ラムは牛で言うところのランプ肉になるそうですが、こちらもほぼ生で食べられて美味しい部位でした!

    〆はお味噌汁で

    しっかりと馬肉を堪能した後はお味噌汁が出て来ました。

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    馬肉は脂っこくもないので、特に胃もたれには繋がらないかなと思いますが、こういった汁もので〆られるとなんだかホッとします。

    ということで、前回の馬並み家さんに続いてまたしても馬肉を堪能してしまいました。

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    最近はジビエ系ばっかり食べている気がしますが、次はぼたん肉にでも挑戦してみましょうか。

    マレーシアではガチの野生動物が食べられたりもしそうですが、ちょっと怖いので普通にマレーシアグルメを堪能できればと思います、、

    せっかくのゴールデンウィークなので明日を気にすることもなく、天満で飲んだくれてみてはどうでしょうか!

    けとばし屋チャンピオン 天満店 (天満/馬肉料理)
    けとばし屋チャンピオン 天満店 (天満/馬肉料理)★★★☆☆3.69 ■天満でも蹴飛ばされることが可能になりました。 ■予算(夜):¥5,000~¥5,999

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